西武「西口文也」、200勝までは?年俸は?2軍落ちで引退危機?

9月2日の西武・オリックス戦に40歳の西口文也投手が先発でマウンドにあがりました。

しかし、アウト1つも取れないまま3失点を喫し、無念のノックアウトを食らいました。

西口文也

ボール先行でストライクがなかなかとえず、2四球を与えてしまいます。

制球力がベテランピッチャーの生命線ですが、いったいどうしてしまったのでしょうか。緊張してたんですかね。

直球は130キロの前半程度で、最速でも136キロでした。


西口文也の最速は152キロですが、全盛期のアベレージは140台の前半ぐらいだったと思います。特にデータとかなかったのであくまで感覚的にです。

ここ数年は少し衰えてストレートのアベレージは130台の後半になっておりましたが、ここにきてまた一段と落ちてしまった印象です。

西口はこの試合後は2軍降格になりましたが、今シーズンの1軍復帰はかなり厳しい状況だと思います。

通算182勝と200勝まであとわずかに迫っている西口ですが、2013年の成績は0勝で、達成には暗雲が立ち込めております。

球速が遅くてもピッチング技術や制球力で実績を残せるピッチャーもいます。

また引退した高津なんかはストレートは120キロ台でしたが、魔球シンカーを巧みに操り、実績を残してきました。

西口はもうすでに実践しているのかもしれませんが、体を徹底的に鍛えなおせば球速がある程度戻る可能性もあると思います。

今後はどういった方法で再起を図るのかはわかりませんが、相当な覚悟で望む必要があるでしょう。

西口文也

西口投手は2006年に年俸が3億円に到達しました。しかしその後は成績も落ちてきて、今では7000万円となっております。

今年は全く実績が残せていないので、来年は相当下げないと解雇の可能性もあります。そうなってくると実績や年齢から引退の危機になるでしょう。

その辺りは本人が一番良くわかっていると思われます。

ここまで来たら、どうにかもがいて200勝を達成してほしいですね。


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