藤川球児のストレートは回転数がすごい?握りは?名前の由来は?

メジャー挑戦した藤川球児ですが、あまりニュースで聞くことはありません。

藤川球児

現在どのような状況なのでしょうか。

カブス入りした藤川は初登板ではわずか2球セーブを上げました。次の試合では8回に登板しましたが、初の三振を奪うことができ、2セーブ目をあげます。


3回目の登板では、2−0の場面で9回3番手として登板するします。

日本では9回1回を最初から投げることが多かったため、慣れていないのもあるかも知れませんが、3安打をくらい3失点で逆転されてしまいます。

しかし、その裏にチームが逆転し、辛くも勝利投手となります。

その後は右前腕部の張りがあったため、本人も「長期にならないように」ということで故障者リスト入りとなりました。

一度は復帰したもののまた再発して、ついには手術を受けることになってしまいました。

この手術はトミー・ジョン手術というもので、損傷した肘の靱帯を切除し、正常な腱を移植するものです。

今まで何人ものピッチャーが受けている手術ですが、この手術を受けた後は球速などが落ちて苦労する場合が多いです。

松坂大輔なんかがこの手術を受けて、現在いろいろと苦労してますが、手術後に逆に球速があるといった人もあるそうです。


藤川球児といえば最大の武器はストレートでしょう。

ストレートといっても浮き上がるような感じなので、「魔球」とも言われます。



オールスターはボールの握りを見せて予告ストレートをして、本当に投げてカブレラを三振にとるシーンも見られました。

ストレートに強いといわれる清原からはすべでストレートで三球三振を奪いました。

藤川のストレートの何がすごいのかというと回転数が異様に多いようです。

平均的なピッチャーが1秒間に38回転程度するのに対し、藤川は45回転するといいます。

握り方は、通常ストレートは中指と人差し指を少し開きますが、藤川の場合はこの2本の指を完全にくっつけているそうです。

あるテレビで検証していましたが、藤川のボールは通常のピッチャーの投げたボールよりも、ホームベースでは軌道が30cmほど高くなるといいます。

これでは、ストレートだとわかっていて、全然ボールの下を振ってしまうのも仕方がないことでしょう。



球児という名前の由来は、いかにも生まれた時からプロ野球に育てようという親の試みが見られます。

一説によると草野球の試合で父親がノーヒットノーランを達成した翌日に生まれたから、球児と名づけたとも言われております。

もし野球や球技とは全く関係のない道に進んでいたらどうなるのだろうなんて考えてしまいますが、親は本当に野球が好きだったんでしょうね。

それに答えた藤川もすごいですが、この名前が野球をやる支えになっていたのかもしれませんね。

こんな名前を付けられたら、プレッシャーですが、もう野球をやるしかなって感じです。


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