糸井嘉男、トレードの真相は?天然なの?好調の要因は規則正しい生活?

オリックスの糸井嘉男は、WBCにも出場しておりましたが、日本ハムからオリックスに電撃の移籍をしたのはびっくりでしたね。

糸井嘉男

日本ハム時代、糸井は4年連続で打率は3割を超え、中田翔、陽岱鋼との外野の守備は12球団でも屈指といえるものでした。

日本ハム側、糸井嘉男外野手、八木智哉投手の2選手、オリックス側、木佐貫洋投手、大引啓次内野手、赤田将吾外野手の3選手の交換トレードでしたが、日本ハムにとっては不利ではないかと疑問視する声も少なくありませんでした。


トレードの真相は?

ではなぜ、このようなトレードに踏み切ったのでしょうか。

これについては真相は語られていないようで、憶測することしかできません。

考えられるのは獲得した大谷翔平の存在です。

現在、外野手として彼は活躍しておりますが、去年までの鉄壁の外野布陣だと、活躍するチャンスはほとんどなかったといっても過言ではないでしょう。

大谷を早くから1軍の試合で使いたかったために中田翔、陽岱鋼、糸井嘉男いずれかを放出する必要が出てきたのではないでしょうか。

中田翔は期待の若手で放出することは当然ありえないでしょうし、年齢や年俸、メジャー挑戦の可能性などを考慮して糸井になったのではないかと推測します。

真相はわかりませんが、今の日本ハムの成績を見る限りは、このトレードは失敗だったのかもしれません。

もっともそれだけが日本ハム不調の原因とは言えないでしょうが。

糸井嘉男


天然なの?

糸井嘉男は天然なんて話を聞きますが、本当なのでしょうか。

ドラフト指名後、球団側との会食がありました。

その後、記者が「どうでしたか?」と聞いたら「エビフライ」と答えたそうです。

もちろん、記者はメニューのことを聞いてるわけではないのですが、このときはまだかなり若いですし、まあしょうがないかも知れませんね。

「中田を元気づける会」ということで参加した会が、実は合コンだったということもありました。そのことが奥さんにバレてしばらく口を聞いてもらえなくなったそうです。

これは天然というより、騙されやすいといったところでしょうか。それにしても、元気づける会といわれたら出ないわけにもいかなくなるでしょう。

糸井にしてみれば災難だったでしょう。

中田翔

右中間がわからなくて質問したという伝説もあります。

本当でしょうか。野球をやっていてしかもプロならこれはちょっと信じられませんね。

こんなこともありました。

代打で出てきて、あっさりと三球三振してしまいます。

報道陣からは思わず「なんの球種をまっていたんですか。」と聞かれ、「ストライクです。」とまじめに答えたそうです。

これは面白いですね。天然と言われても仕方ありません。

また、リーグ優勝を決めたときの会見で「一年間ありがとうございました。」と答えたところ、みんなから「まだ終わってない。」と突っ込まれたそうです。

まあ、優勝を決めてほっとしてこれで終わったと感じたのかも知れませんね。


好調の要因は規則正しい生活?

お立ち台に立ったときは「好調の要因は何ですか。」と聞かれて、「規則正しい生活です。」と答えたことも、かなり伝説になっております。

個人的にはこれは別に的を得ている答えだと思います。

ちゃんと食べて、ちゃんと寝て、規則正しく生活することもペナントレースを乗り切るためには重要だと思えます。

糸井選手イコール面白い回答というイメージが植えついてしまっているために、受けたのだと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>