糸井嘉男、メジャー挑戦は?身体能力がすごい?筋肉がすごい画像

オリックスの村山良雄球団本部長がメジャー挑戦を希望している糸井嘉男のポスティングシステム(入札制度)を利用したメジャー移籍を今オフ、認めないことを示しました。

糸井嘉男

糸井は日本ハムから昨年のオフにオリックスに電撃トレードをしたばかりです。


ポスティングシステムというのは、プロ野球選手が、アメリカのメジャーリーグへの移籍を希望し、それを所属する球団が認めた場合に行われます。

選手には移籍先のチームを選ぶことはできませんが、入札制度において最高金額の入札を行ったチームに交渉権が与えられます。

レッドソックスに移籍した松坂大輔、レンジャースのダルビッシュ有など、その他多数がこのシステムを利用しております。

2010年にはアスレチックスが岩隈久志と交渉権を獲得しましたが、あっさりと決裂しました。

このように本当にほしいチームだけでなく、冷やかしやライバルチームの戦力アップを阻止するための入札などもできるので制度を疑問視する声も出ました。

この制度はメジャーリーグと2年ごとに契約更新されてきましたが、昨年一杯で更新はされなかったそうです。

メジャーリーグ側から破棄したそうですが、こういった制度の欠点や金額が高騰しすぎる場合があることが問題視されたようです。

2011年にダルビッシュ有についた入札額は5170万ドル(約50臆円)以上にも登りました。

現在、新システムなどが検討されているようですが、今季成立の目処が立っていないようです。

今オフにメジャー移籍が楽天の田中将大などが噂されていますが、このままだと実現は難しいかも知れません。

糸井嘉男

糸井嘉男本人も今オフのメジャー挑戦を見送る方向という話もあります。

メジャーの球団側の評価もあまりよくなく、ポスティング制度のようにお金を払ってまで、取得する選手ではないという声もあるそうです。

なぜなら今季の成績はボールが飛ぶボールになったわりには、3割そこそこ、ホームランは10台前半とちょっと物足りないです。

それでも彼はすばらしい身体能力を誇ります。

50mは5秒台で走りますし、垂直とびは87cmといいます。例外もいますが、確かコービーブライアントもそれぐらいだったと思うし、NBAのトップ選手にジャンプ力は引けを取りません。

元ピッチャーということもあり、遠投は120cmあるといいます。

しかも身長は187cmもあります。

本当に恵まれた体格と身体能力であることがわかります。

もっとも、才能だけではなくかなり努力もしているようです。

見た目は細めに見えますが次の画像を見てください。相当鍛えられた筋肉であることがわかります。

糸井嘉男 筋肉画像


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